不倫・浮気密告を効果的にするコツ~内容を考えるときに・・・《048》

代行堂が経験から教えるポイント・コツ

 

不倫・密告で内容を考える際のポイントを紹介します。

毎日数回は密告のご依頼で電話をしていますが、電話相手に関係なく

内容が長い!!

過去に1度あったのは、いただいた台本を練習で読んでみると、6分かかったことも!

 

密告するときって、設定はほとんどが匿名です。

匿名で突然電話があり、いきなりあなたの夫(妻)は不倫していますよ、と自分が言われたときを想像してみてください。

9割くらいの反応は「誰?」となります。

そして、せいぜい30秒程度しか聞いてもらえません。

30秒と思うかも知れませんが、意外と長いですよ。
実際に30秒を計って、何か言ってみてください。
思ったより長いことがわかってもらえるかと思います。

 

内容が長くなる理由として、これも伝えたい、あれも伝えたい、と内容を盛りだくさんにするからです。

たくさん伝えたいお気持ちはわかります。
しかし、何1つ相手に伝わらないのでは本末転倒です。

よくありがちなのは、
・無駄に質問が多い
・思い出が多い
・お願いが多い

 

まず、質問をして丁寧に答えてくれるとは思わないことです。

「なぜ知ってるの?」と逆に質問されて終わりです。

どうしても質問をしたいのでしたら、「Yes or No」で答えれる質問にすることです。

 

次に、あんなことがあった、こんなこともあった、と思い出を延々と語ることです。

不倫してた事実を伝えたいことはわかります。

しかし、匿名の電話で怒りが沸騰しそうな人に、思い出を語って聞いていると思いますか?
怒りで頭の中では別のことを考えています。

 

そして、お願いばかりする内容。

電話があったことを言わないで、携帯をチェックして、証拠を送るから住所を教えて・・・

などなどお願いばかり。

あなたなら聞きますか??

いきなり電話してきた誰かもわからない人から、あれしろ、これしろ、と言われても不愉快になるだけで何一つする気になりませんよね。

お願いするなら1つ。
「この電話の内容は事実なので信じてください」

これで十分です。

 

密告を当社にお申込みいただく、ということは「不倫している事実を伝えたい」からだと思います。

それこそ最終目標ではないでしょうか。
その目標達成のために、何を話すべきか。

そこで、当社が推奨しているのは、上記の内容を踏まえて、

1.事実を伝える(あなたの夫(妻)は不倫していますよ)

2.1つか2つ具体的な事実を伝える

3.なぜ電話をしたのかを伝える(不倫をやめさせて欲しいから、など)

の流れで内容をお考えいただくことです。

 

まずはご自身が電話をされた、と思って内容を考えてみてください。

裏切られた、傷つけられた、と怒りのお気持ちであれもこれもと内容を盛り込みすぎても、相手に伝わらなければ意味がありません。

今一度冷静になって、内容をコンパクトにして、密告を効果的にしてみませんか?

 

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